木造の注文住宅での照明と床や窓そして家具

木造での注文住宅一戸建てを建てるために、家族で話し合い、お互いの意見や希望をまとめながら最終的に良い家、住みやすくて気持ちの良い空間を作り上げていきたいものです。とりわけ木造住宅においては、自分たちの好みを反映させることができるので、いろいろなことをして私室やリビングをお洒落で居心地よいところにしたいところです。

その点でポイントになるのが、照明、床、窓、家具かもしれません。照明に関しては、好みが分かれますが、今使っている照明を新居に持ち込むのは難しいかもしれません。デザインや質感が違ったり、部屋の雰囲気に合わない可能性が高いからです。それで新しいものを付けたいという願いがあるのであれば、単なる普通のタイプではなく、ヨーロピアンなデザインにしたいとか、部屋を明るくしたいので、2つ付けたいという願いもあるかもしれません。

床に関しては、フローリングが一般的ですが、そうした床材に関しても、実に多種多様な素材があり、白っぽいフローリングもあれば、ダークブラウンの重厚な雰囲気のもの、ナチュラルな雰囲気のものもあります。安いフローリングは劣化しやすいので、そのあたりを検討する必要があります。フロアーをコーティングする方法もあります。

次に窓ですが、窓の高さや大きさがポイントです。ハイサッシにすれば、自然光を取り入れることができるので、部屋は明るくなります。ただあまり大きい窓を付けると、外から見えやすくなったり、太陽の光が差し込み過ぎて夏場などは熱くなり過ぎるといったデメリットもありますので、日当たりの方向などをチェックしておくこともできるかもしれません。

そして家具ですが、家具選びは難しいです。特に注文住宅の場合には、オリジナルデザインでもあり、その雰囲気に調和した家具を探してくるとなると、合うものが少ない、また高価なものになってしまうかもしれません。それで注文住宅の場合には、カウンターやデスクのようなものを作ってもらう、収納はクローゼットやウォークインクローゼットにして、家具をできるだけ置かないようにすることで、部屋をすっきりと納めるという工夫もできるかもしれません。

木造の住宅というのは、センスが出しやすく、ちょっとした工夫でお洒落になったりします。そのような家づくりをしてみたいものですが、照明や床、窓、家具、そんな部分にこだわり、その部分のセンスの良さを出せるように家族で話し合ってみることはいかがでしょうか。