リビング、庭、キッチンのこだわり

家をたてるときはいろいろとこだわりがありました。憧れだったし、家をたてるのは夢だったのでこだわりは強かったように思います。特に自分がこだわったのは、キッチンです。収納棚はオレンジにしたかったのでしました。

それと対面キッチンにしたかったのでそれも叶えました。女性なら分かると思いますが、やはりキッチンには夢があり希望通りに出来たと思います。

反対に建ててからいまいちだな、と感じたのが壁とリビングでした。壁は部屋ごとに壁紙をかえてしまったので、統一感を出すために一緒の方が良かったなと後悔しました。そして、外壁も白だと汚れが目立つかもと思い少しくすんだ感じの白っぽいものにしていました。サンプルで観たときにはとても落ち着いてみえていたし、オシャレに感じたのでそれを選びました。しかし、実際に家がたって見てみるとなんとも微妙だったのです。

初めて見たときは普通のしろにすれば良かったと思いました。時間がたって外壁の色にも馴れてきましたが、やっぱり白が良かったなと感じています。それとリビングの床の色ももっと濃い感じにすれば良かったかなと思っています。

明るい感じの木目調にしたのですが、年をとってきて落ち着いたもっと濃い木目調にした方が良かったなと思ってしまいます。家を建てた頃は、やはり明るい感じに憧れていましたが、今は落ち着いた感じがシックリくるようになっているので、そう感じているのかもしれません。

家は年齢によっても、好みがかわってくるし、色の好みも変わってくるのであまり個性的なものよりも、シンプルなものの方が飽きもこずいいように思います。リビングは長くいる時間もあるので、落ち着いた感じがベストかなと感じています。土地の関係で庭が作れなかったのですが、花などを植えられるちょっとした庭見たいなところがあります。それでも管理は難しく、ある意味これぐらいの庭で良かったかなとも感じています。

家をもつまでは広い庭がいいなと思っていましたが、住んでみて自分では管理して維持するのは大変だと分かりました。

家を建てるまではいろんな夢や希望がありましたが、住んでみて感じたのは夢でみているようなことばかりでは上手くいかないと感じています。

住んでみて、見た目だけ良くてもダメだし、使いやすいと思っていてもいざ住んで見ると思っていたより良くないなと感じることもあります。なので、本当にいろんな人からアドバイスをもらい、実際住んでいるイメージをしっかりともって快適に住めるマイホームを考えないといけないなと感じました。

建てた家は良かったところも不満なところもありますが、それでも自分の家なので、総合的には満足のいくものになったかなと感じています。